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我が家では、愚妻が自然の景色を眺めながら歩くのが好きなので、旅行などへ行くのも観光スポットを訪ねるというより、歩くことによって自然を楽しめる場所を選ぶ場合が多い。 今年の夏休みの家族旅行はここを歩いた。 それでも、たまには丸の内、銀座、日本橋など自然とは離れた場所を一緒に歩くこともあるが、彼女はこういう所はあまり関心を示さない。(趣きの違った神楽坂を歩いたときは記事にした) 友人の話では、関心を示すだけでなく、すぐ買い物をねだる奥さん方もいるそうで、そのような奥さんは、お値段の高いお店が軒を連ねている場所へはうっかり誘って一緒に歩けないそうだから、・・・幸いと言うべきか。 もっとも、我が家の場合は、私の“懐具合”に応じて長年の間に培われた習慣と考えれば、何の不思議もない。 と、いうことで、愚妻と共に国立新美術館へ行って、その後に六本木の街を(安心して)歩くことにした。(笑) 国立新美術館では「日展100年」展が開催されている。(上の写真:国立新美術館(正面)) と、いっても、この日が最終日なので、この記事を読まれてから、自分も・・・と、思われた方には悪しからず。 ←左の写真をクリックすると各部門の出品作品の一部がご覧になれます。 横山大観など他の団体に転じた作家などの作品も展示されており、岸田劉生の「童女像」などは音声ガイドの解説にも収録されていたので、作品の鑑賞ポイントがよく分かった。 100年というと、明治の出品作品も同時に見ることができ、時代の背景や時の流れを感じることができたような気がした。 きょうは美術品の鑑賞が主な目的であったが、開設から7ヶ月余りである「国立新美術館」に入館するのも今回が初めてであったので、黒川紀章氏の設計であるという本館についても内・外から鑑賞し、写真を撮ってきたので貼り付けてみた。(写真右:エントランスの一部、逆円錐台の上は3Fのレストラン、奥は2Fのカフェ)国立新美術館を出てからは、この人のお陰で知名度の上がった「六本木ヒルズ」まで美術館巡りの推奨ルートで足を延ばし、ヒルズ内の店舗を覗いたり、その脇の毛利庭園で休んだりしながら、六本木駅までぶらぶら歩いて帰宅の途についた。 国立新美術館から見た六本木ヒルズ |
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ルーヴル美術館展とウォーキング(2)
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ロボットのつれづれ日記 2009/04/17 21:47 |
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