ロボットのつれづれ日記

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zoom RSS 旧安田庭園

<<   作成日時 : 2017/11/14 08:07   >>

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ここは京都?!、、いいえ、JR総武線、両国駅近くの大名庭園で〜す

これで、前回の記事をご覧いただいた方には、なるほど〜、と、お分かりと思いますが、・・・
ハイ、すみだ北斎美術館へのついでに立ち寄ってみたのです。

「ついで」と言っても、日照の関係で、こちらを先に訪ねましたので、閉園時間の心配はご無用です。(^^♪
しかし、傘で隠れた着物姿のお二人が気になると・・・、でも、庭園の入口から順にお話しします。(笑)


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庭園の入口。 江戸時代においては、本庄松平氏の下屋敷とのこと


そのあと、元禄年間(1688〜1704)に本庄宗資(むねすけ)により大名庭園として築造されたそうで、その後、幾多の変遷を経て、明治22年(1889年)には、安田財閥の祖である安田善次郎が所有することとなり、大正11年(1922年)、彼の遺志にもとづいて東京市に寄贈。

関東大震災により焼失したが、東京市が復元を行い、昭和2年(1927年)、市民の庭園として開園。

昭和42年(1967年)、東京都から墨田区に移管され、現在は「旧安田庭園」として墨田区が無料で開園しています。


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中央に心字池と呼ばれる「心」の字をかたどった池がある回遊式庭園


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周囲の散策路に点在する灯籠が風情を醸 し出しています


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池には雪見灯籠も配され、その近くでは鯉や亀が遊んでいました


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樹木と共に間近で目に入る東京スカイツリーも印象的です


ここの回遊式庭園は、元々は潮入回遊式庭園であって、”潮入” とは、隅田川 の水を取り入れ、隅田川 の干満を利用 し、心字池の水位の上下により眺めの変化を観賞できるように築造されていたそうですが、隅田川 の汚れもあって、現在は地下貯水槽からポンプで人工的に潮入が再現されているとのこと。


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昭和40年頃に閉じられた潮入り用の水門、現在は機能 していません


そして、トップの写真のお二人についてですが、すでにお気づきかもしれませんが、この旧安田庭園は、”前撮り”ロケーションスポットとしても人気があるそうで、何かと忙しい結婚式より前に、ゆっくりと着物姿で結婚記念写真を撮られている光景も珍しくないようで、そのお楽しみ場面だったのです。

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こちらは紅葉をチョッピリ楽しみましたので、チョッピリ貼り付けました



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空を見上げると、いろいろな雲の展覧会を見ているようでした





 
      
 












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