古希の「祝い品」と・・・
東京での、先週7日間(5月20日~26日)では、一日だけが雨降りの日でした。
それも、強い風を伴って傘を差しては歩行も困難なほどの悪天候に見舞われましたから、きっと忘れることはないでしょう。
実は、その日は、先の「古希と家紋」の記事で、”節目の歳を記憶に留めておこう”、と、云うことで参加することにした「社友会総会」の日だったのです。
そして、東京スカイツリーの開業日でもあり、強風のためエレベータも止まりました。
やっぱり、5月22日は記憶に残る忘れられない日になりました。(笑)
前の記事を読んで頂いた読者様の中には、家紋を付した「祝い品」は何だったのか?、と、記事の続編を期待されている方もいらっしゃる筈だ!!
と、ロボット(私)が勝手に判断し、この記事をアップしました。
これ以上引っぱると、ブーイングが飛んできそうですので(笑)、早速、「祝い品」をご覧下さい。(写真下参照)
純銀製の盃で、ロボット家の家紋が彫刻されていて、盃底の裏面には、古希の祝品であることと、ロボットの名前と、寄贈の年月日などが刻印されていましたので、大切にしたいと思います。
ついでに、ケースを外して撮ってみました。(写真下参照)
勿論、ロボットは、この「祝い品」を頂くのが大きな目的の一つではありましたが、それだけではなく、会社の食堂などで同じ釜の飯を食った仲間たちと会えることを楽しみにして出かけました。
ロボットが退職する前に転勤になってしまった先輩とは、20数年ぶりの再会であったり、独身時代には雪山へ行ってスキーを教えてもらった旧友など、公私にわたって懐かしい出来事が思い浮かぶ仲間たちと語り合ってきました。
しかし、その歓喜は、当人同士の固有のもので、読者様には伝えきれませんので、多言は省くことにします。
でも、ここで終わりにしてしまうと、文字数が少な過ぎる気がしますので、この会の宴席で、最後に挨拶に立った先輩が引用した言葉をご紹介したいと思います。
「切に生きる」
この言葉は、瀬戸内寂聴さんがよく使われるそうですが、”今を一生懸命に生きよう”と、いうことだそうです。
過ぎたことを悔やんで、いつまでも抱え込んでいると、今を楽しむことができない。
未来の不安を心に抱いていると、今という時を疎かにしてしまう。未来を心配しても起こることは起こる。
だから、過去のことをくよくよせず、明日のことも思い煩わない、今日の今を精一杯楽しく切に生きる。
これが、幸せの極意だそうです。

それも、強い風を伴って傘を差しては歩行も困難なほどの悪天候に見舞われましたから、きっと忘れることはないでしょう。
実は、その日は、先の「古希と家紋」の記事で、”節目の歳を記憶に留めておこう”、と、云うことで参加することにした「社友会総会」の日だったのです。
そして、東京スカイツリーの開業日でもあり、強風のためエレベータも止まりました。
やっぱり、5月22日は記憶に残る忘れられない日になりました。(笑)
前の記事を読んで頂いた読者様の中には、家紋を付した「祝い品」は何だったのか?、と、記事の続編を期待されている方もいらっしゃる筈だ!!
と、ロボット(私)が勝手に判断し、この記事をアップしました。
これ以上引っぱると、ブーイングが飛んできそうですので(笑)、早速、「祝い品」をご覧下さい。(写真下参照)
純銀製の盃で、ロボット家の家紋が彫刻されていて、盃底の裏面には、古希の祝品であることと、ロボットの名前と、寄贈の年月日などが刻印されていましたので、大切にしたいと思います。
ついでに、ケースを外して撮ってみました。(写真下参照)
勿論、ロボットは、この「祝い品」を頂くのが大きな目的の一つではありましたが、それだけではなく、会社の食堂などで同じ釜の飯を食った仲間たちと会えることを楽しみにして出かけました。
ロボットが退職する前に転勤になってしまった先輩とは、20数年ぶりの再会であったり、独身時代には雪山へ行ってスキーを教えてもらった旧友など、公私にわたって懐かしい出来事が思い浮かぶ仲間たちと語り合ってきました。
しかし、その歓喜は、当人同士の固有のもので、読者様には伝えきれませんので、多言は省くことにします。
でも、ここで終わりにしてしまうと、文字数が少な過ぎる気がしますので、この会の宴席で、最後に挨拶に立った先輩が引用した言葉をご紹介したいと思います。
この言葉は、瀬戸内寂聴さんがよく使われるそうですが、”今を一生懸命に生きよう”と、いうことだそうです。
過ぎたことを悔やんで、いつまでも抱え込んでいると、今を楽しむことができない。
未来の不安を心に抱いていると、今という時を疎かにしてしまう。未来を心配しても起こることは起こる。
だから、過去のことをくよくよせず、明日のことも思い煩わない、今日の今を精一杯楽しく切に生きる。
これが、幸せの極意だそうです。


