娘の「吹奏楽団定期演奏会」と、失敗!?

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ロボット(私)の長女が、音楽好きであることは、前回の記事でご紹介し、所属している「吹奏楽団」の定期演奏会が近づいていることも、お話をしました。

そして、子育て中にもかかわらず、遠慮なく楽団に熱を入れる娘に対して、ロボットが、“娘の手助け”という名目で、孫にベッタリで面倒をみているのは、お互いの幸せのため(笑)、であることもお話をしたのですが・・・

実は、娘が、このようになったのは、40年ほど前のロボットの行為にも責任の一端があると感じているからでもあるのです。(笑)

それは、結婚当時の我われ夫婦の音楽的センスが、人並み以下であったことに起因しており、、今でも、カラオケでロボットが歌えば、「食べ物が腐る!」と云われるくらいですから・・・。(◞‸ლ)

その事が、子育てにおける劣等感として作用したことに違いありません。

是非、子供には音楽的センスを身に付けて欲しいと考え、娘が誕生して目が開かないゼロ歳児の頃から(オッパイを飲むときも、寝かせるときも)、クラシック音楽を聴かせて(録音テープですが)、育てたのです。

そのため・・、と云う学術的論拠は見当たりませんが(笑)、幼稚園に入園すると直ぐピアノに興味を示し、20歳を過ぎて就職する頃まで好んでピアノのレッスンを受けていました。

中学生の頃は吹奏楽器も演奏するようになりましたので、その延長線が現在の吹奏楽団に繋がっているのです。

現在の吹奏楽団との出会いは、社会人になってからなのですが、それが人生の運命的出会いにもなったことは、以前の定期演奏会のこの記事でお話しましたので省略します。

中学生の頃のピアノ演奏については、この記事でその音をアップいたしました。

と、言うわけで、我われ夫婦の貧弱な音楽的センスに「右へ倣えしなくてよかった~!」、と、思いながら、今年も、寒い中、夫婦で定期演奏会を聴きに出かけました。(曲目のプログラムは写真下参照)

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今回は、プログラムにも記載されているように、フルートを担当する娘に、ソロの出番があると聞いていたので、いつもより前の方に席を確保しました。(写真トップ参照)

そして、娘のソロ演奏を、みなさんにも聴いて頂こうと思って、ステレオマイクを用意して出かけましたが、歳に似合わず慣れないことに挑戦しましたので、失敗しました。(◞‸ლ)

でも、同時にコンパクトデジカメで録音していましたので、モノラルで、音質も悪く、かつ途中までですが、「君の瞳に恋してる~フルートとバンドのための~」を聴いてください。





そして、ソロ演奏をしている娘の写真も、フラッシュ撮影を遠慮したため、ここでも失敗(大ブレ)しました。(◞‸ლ)

従って、不鮮明ですので、娘の承諾は得ていませんが、貼り付けました。(笑)

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今回の記事は、超・親バカな記事で、コメントのしようが
ない、と思いますので、コメント欄を閉じさせて頂きました。




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