東京国立博物館の『京都展』を見て来ました

画像台東区上野公園の東京国立博物館で、特別展 『京都 洛中洛外図と障壁画の美』 が開催されています。(写真右参照)

新聞でも何度か紹介されたことと、“京都でも見ることのできない京都” というキャッチコピーに魅かれて、ロボット(私)も行ってきました。

この展覧会の 『美』 の時代は、戦乱の世が終わり、徳川家康が江戸幕府を開いていく16世紀から17世紀。栄華を誇った大都市の「京都」がどのように描かれたのか、そして、その時代の障壁画がどのよに彩られていたのか、が本展覧会の主題のようです。

特に、京都市中と郊外を一望に収めた「洛中洛外図屏風」は、狩野永徳が手がけた「上杉本」や岩佐又兵衛の「舟木本」など、国宝・重要文化財の7件がすべて紹介され(会期中の展示替えを含む)、本展覧会の目玉です。

そのほか、京都御所二条城龍安寺(りょうあんじ)の襖(ふすま)などに描かれた障壁画などが、その建物の室内で鑑賞しているかのような配置関係で展示されており、臨場感も同時に味わえるという仕掛けには驚きました。

そして、映像展示では、4×4mの大型スクリーン4基に高精細映像で「洛中洛外図屏風 舟木本」を拡大投影してその緻密な描写が明らかになり、2,728人が描かれているという屏風の中の権力者、農民、そして職人などの表情までもが映し出されます。

さらに、龍安寺の石庭の四季を、ほぼ実物大である幅16メートルのパノラマスクリーンに4K映像で上映し、あたかも石庭にいるかのような感覚を与える映像展示もありました。
この映像展示では、四季が時間の経過を伴ってゆっくりと移り変わるたびに、ロボットは勿論のこと、来場者の大半が感激の声を抑えられなかったようです。(笑)


残念ながら、会場は撮影が禁止ですので、パンフレットなどの写真を撮って貼り付けましたので、御覧下さい。

写真下は、重要文化財 『洛中洛外図屏風 舟木本』 岩佐又兵衛筆(江戸時代・17世紀)
この屏風の絵は、ロボットが京都を旅したときに訪ねた相国寺(しょうこくじ)から見た京都の市内と郊外を描いた図だそうで、左右の2隻によって四季が表現され、祇園祭の行列や花見帰りの一団など京都の文化や風俗、そして物語や時の権力者の象徴までも描かれていると言いますから驚きます。

画像画像
「洛中洛外図屏風 舟木本」(拡大できます)

右隻(写真上右参照)の右端から、秀吉ゆかりの方広寺大仏殿、五条大橋へと続き、左隻(写真上左参照)に移って祇園祭の行列や西本願寺、さらに御所や二条城が左端に描かれています。

五条大橋の部分を拡大したものもパンフに掲載されていましたので、撮ってみました。(写真下参照)
画像
「洛中洛外図屏風 舟木本」五条大橋の部分

人物の表情が愉快だったのですが、そこまではハッキリ見えないようで残念です。

写真下は、二条城二の丸御殿 黒書院一の間(写真に向かって左側)、二の間(同、右側)なのですが、これは展示会場の写真ではなく、ロボットが数年前に「京都・奈良の旅」で見たときとの襖絵と同じなのです。つまりレプリカだそうです。
画像
「二条城二の丸御殿 黒書院一の間、二の間の襖絵」(重要文化財)

この展覧会では、これらの襖絵のオリジナルが同様の配置で展示されいますので、黒書院一の間の中央に立って(いいえ、ちょうど休憩用の腰掛がありましたからゆっくり座って)、大政奉還を前にして一昼夜に渡って家臣と緊迫の会議をしたと云われる徳川慶喜を想像しながら豪華絢爛な障壁画を見回すこともできます。(笑)
これが、“京都でも見ることのできない京都” なのでしょう?。

画像

上の写真は、石庭で知られている龍安寺の「列子図襖」なのですが、ニューヨークからの初の里帰りだそうです。
明治の廃仏毀釈の時代に散逸し、現在はアメリカ・メトロポリタン美術館所蔵となっているそうです。

最後に龍安寺の石庭を一年がかりで撮影し、石庭の四季をパノラマスクリーンに4Kの映像で投影した写真をお見せして、読者さまに感激の声をあげて頂こうと思ったのですが、残念ながらパンフには写真がありません。(ーー;)

ロボットは、いつもならミュージアムショップで、絵葉書になった画像を買い求めるのですが、今回は忘れてしまいました。(◞‸ლ)

そこで、迫力は、まるで違うのですが(笑)、展覧会のために石庭を撮影している様子の写真をご覧いただきます。(写真下参照)
会場では、窓ガラスにある柱状の障害物を映像から取り除く技術などが紹介されていました。
画像


何だか、写真が尻すぼみになっているようですので、ここで起死回生のショットを・・・!(笑)
東京国立博物館の本館前で、博物館のマスコットキャラクター「トーハクくん」と「ユリノキ」ちゃんが出迎えてくれました。(^^♪
画像

トーハクくんの本名は「東 博」、ユリノキちゃんの本名は「ノキ ユリ」だそうで、ちょっと意味深ですが、ロボットもユリちゃんの名前は大好きです。(笑)
やはり本館前にあるこのユリノキは東京国立博物館のシンボルのようです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 40

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

2013年11月03日 09:13
おはようございます

芸術の秋を楽しまれてますね(*^^*)
京都・奈良を訪れたのはもう何年も前ですが
風情があって必ずまた、行ってみたい所です。
当時の煌びやかな世界をロボットさんの記事で
拝見することが出来ました(^^♪

おお~、洛中洛外図屏風、国宝ですか。
一枚の屏風の中に京都の街並みやら、四季や表情まで凝縮して描かれてるのでしょうか、素晴らしい~~!
みてみたいですね(^_^)

東京国立博物館にもマスコットちゃんがいるとは
知りませんでした~!
この子達も今度、しっかりと見てきます(笑
2013年11月03日 10:19
私はもっぱら食欲の秋ですが、
芸術の秋、ロボットさんらしいですね。

メトロポリタン美術館は、5、6年前に1人で行って、歩き回りましたが、沢山の作品を見たので、記憶にないです。(>_<)

京都でも観ることのできない京都、
こちらで満喫させて頂きました。(*^ ^* )V
2013年11月03日 15:54
まさに芸術の秋ですね。
“京都でも見ることのできない京都”
東京で見られるなんて最高ですね。
仕事を辞めてから東京が遠くて・・・・・(笑)
いや…それだけ年とったからかな・・・・(笑)
私も京都ならは大好きなのでしっかり下勉強させて頂きます。本を繰ることもなくいながらにして旅行の下調べです。
東京国立博物館のマスコットちゃん…知りませんでした。これも今流行りのユルキャラ仲間でしょうか?

2013年11月03日 16:20
kayo ちゃんへ
こんにちは。
早速のコメントをありがとうございます。
>芸術の秋を楽しまれてますね(*^^*)
:そうか~!、そのようなタイトルの方が上品だったかもしれませんね~(笑)
「京都・奈良」の旅は、いいですよね!、kayo ちゃんも好きですか~、ロボットも好きで、何度行っても飽きません。(^^♪
ロボットの記事で、何年も前に訪れた京都・奈良の想い出を蘇えらせて頂いたとは、嬉しいです。(^^♪
>おお~、洛中洛外図屏風、国宝ですか。
:ハイ、国宝と重要文化財で7件あるそうですが、この展覧会では、その全てが見られるというから素晴らしいです。
ハイ、左右一対の屏風の中に京都の街並みやら、四季や表情まで凝縮して描かれてることを、拡大した映像でも見られるような展覧会で、素晴らしいです。
会期が、まだ一ヶ月以上ありますから、是非御覧になって下さい。
東京国立博物館も、ゆるキャラブームに乗っているようです~(笑)、、とても可愛い~です。
2013年11月03日 16:38
casa blanca さんへ
こんにちは。
早速のコメントをありがとうございます。
>私はもっぱら食欲の秋ですが、・・・
:アハハ~、ご冗談でしょう!!、casa blanca さんは笑わせるのがお上手ですね~、、今回はトマトジュースを飲んでいませんでした~(笑)
casa blanca さんは、5、6年前にメトロポリタン美術館へ行っているんですか~、、それでは、この襖絵をロボットより先にご覧になっているわけで、大先輩ですね!(笑)
「京都でも観ることのできない京都」を満喫して頂いたというお褒めのお言葉は、過分ですが、ここは素直に・・・、ありがとうございます。(^^♪
2013年11月03日 16:57
ろこさんへ
こんにちは。
早速のコメントをありがとうございます。
>“京都でも見ることのできない京都” 東京で見られるなんて最高ですね。
:ハイ、ホントにそう思いました~、、京都で見た二条城の襖絵などは、廊下から距離をおいて見せますので、細部がわかりませんし、模写であるにも拘らずカメラ撮影が禁止されていました~(ーー;)
ハイ、仕事を卒業すると、ロボットも東京が遠くなりました、、加齢のせいでもあるかも・・・、おっと、失礼(笑)
ロボットの過去記事を京都旅行の下調べに利用して頂けるとは、嬉しいです~、ありがとうございます。m(__)m
>東京国立博物館のマスコットちゃん…知りませんでした。・・・
:ハイ、ロボットも今回初めて出迎えを受けました~、、ゆるキャラの流行も、ここまで来たか!、と、いう感じですね。(笑)
2013年11月03日 19:11
いいものをご覧になられたのですね。
屏風はパンフレットにしてもすごいものです。
襖絵も襖とは思えないほどすばらしいです。
中央に座って見まわす、いい時間を過ごされました。
竜安寺の石庭を一年がかりで撮影したものをパノラマスクリーンで、贅沢な映像ですね。ロボットさんの感性にさらに磨きがかかったのではないですか。
マスコットキャラクターには癒されますね。
可愛いです。
2013年11月03日 22:26
はるるさんへ
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
ハイ、ほんとうに京都では見られない京都を見ることができて、とてもよかったと思っています。(^^♪
会場では、写真撮影が禁止ですので、困りましたが、パンフレットの写真が比較的鮮明でしたので・・・、屏風のダイナミックさを解って頂いてよかったです。(^^♪
>襖絵も襖とは思えないほどすばらしいです。
:そうですね!、現地で見られるのはレプリカで、実物は大切に保存されているからなのだと思います。
二条城の襖も、とても素晴らしかったです。
龍安寺の石庭は、一年がかりで撮影されたわけですが、この展覧会の準備は、5年間かかったそうです。
>ロボットさんの感性にさらに磨きがかかったのではないですか。
:過分なお褒めのお言葉だと思いますが、ここは素直に・・・、ありがとうございます。m(__)m
ロボットも東京国立博物館のマスコットキャラクターには、初めて出迎えてもらいました~(笑)、、ハイ、可愛いです。(^^♪
2013年11月03日 22:35
国立博物館の「京都展」、私も非常に気になっていました。
屏風の数はそれ程の多くはないのではないかと勝手に思っていて。それでも展示方法や映像など工夫を凝らした素晴らしい企画展のようですね。
実は昨日も上野をフラフラと。行く所が沢山あって困りますね~。ユリノキが色づいてきていますよね。
でも、ユリノキちゃんは知らなかった。
2013年11月04日 21:03
ミクミティさんへ
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
「京都展」はミクミティさんも関心が高かったですか~、、会期がまだ2ヶ月近くありますから、慌てることはありませんね。
ハイ、これほど映像を駆使した展覧会は、ここではロボットも初めてのような気がします。
映像を見たあとに実物の展示があるという順序も効果的に思いました。
上野までは来られたのですか!、、アハハ~、行く所が多くてお困りですか!、贅沢な悩みですね~(笑)
ハイ、ユリノキは色づいていましたが、シャッター切るのを忘れましたので、コマーシャルを兼ねて新緑のユリノキにリンクさせました。(笑)
>でも、ユリノキちゃんは知らなかった。
:ロボットも初めてでした。ゆるキャラの写真採用は、ミクミティさんの模倣ですね~(笑)
2013年11月04日 23:30
こんばんは。

京都展に行ってきましたかぁ~
その気になれば…感激が手に入るのに…
何故か、
近距離なのに なかなか、足が向きませんでした。
東京にいながら、京都が楽しめるなんて…すてき~

これは 時間をつくって 行く価値が ありそうですね~
何かと 多忙ぶっているのですが…やっぱり 行ってみようかな~なんて思つちゃいました。
上野の紅葉は如何でしたか…紅葉も一緒に楽しめたら
文句なしです♪
情報提供 お待ちしています。
2013年11月05日 08:04
メダカさんへ
おはようございます。
コメントをありがとうございます。
上野のミュージアムへ行くたびに、メダカさんに教えて頂いた「カイコウズの赤い花」(西郷さんの銅像の近く)を思い出します。
春の展覧会に行ったときは、また立ち寄って見てみようと思っています。
おっと!、京都展の話から脱線してしまいました(笑)
>東京にいながら、京都が楽しめるなんて…すてき~
:ハイ、しかも“京都では見られない京都”ですから、さらに素敵です。(^^♪
メダカさんも、是非お友だちなどを誘ってお出かけください。と、云っても、ロボットは博物館の回し者ではございません。(笑)
ハイ、紅葉も同時に楽しめるか?、と思ったのですが、残念ながら、少し早かったようです。(ーー;)
2013年11月05日 11:19
洛中洛外図屏風展に行かれましたか。
行きたいんですが、なかなか行けなくて…。
ここでお話聞かせて戴けるのは嬉しいです。
細部を見てると、人々の様子や
年中行事の風俗が面白くて、
この屏風は見飽きませんね。
「ノキ ユリ」ちゃんというんですか。
明治初めにやって来た樹なので、
(実生だったかな?)名前もそれらしく
したんでしょうか。可愛いですね。
2013年11月05日 21:21
yasuhiko さんへ
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
ハイ、洛中洛外図屏風の国宝と重文をそれぞれ見てきました。
緻密な描写には驚きますね~、、今回は大型画面での投影もありましたから、人物の表情まで分かりました。
ホントに見飽きませんでした。(^^♪
ここのユリノキは、明治8、9年頃に渡来した種子から育った苗を明治14年に現在地へ植えたそうです。
ユリを後ろにして女の子の名前にしたので、可愛い感じですね!
2013年11月05日 21:56
こんばんわ~
すごいですね~、これだけでも惚れ惚れしますから、
実物を見られたロボットさんは、
もう、ドキドキだったんでしょうね。(*^_^*)
しかし、映像技術の発展で、4Kとはびっくりです。
私もその場所で歓喜して、叫びたい!
関西にいながら、近くて遠い京都状態のGARISです。たはは~(^_^;)
ゆっくりいけるのは、現役を引退してからかなぁ。
日本の歴史万歳です。
2013年11月06日 09:05
GARISさんへ
おはようございます。
コメントをありがとうございます。
洛中洛外図屏風などを拡大してご覧いただきましたか~、ハイ、実物や大型スクリーンによる高精細映像で見ると素晴らしいですよ~(^^♪
龍安寺の4K映像は、4Kカメラを4台使って一つの画面にしているだけでなく、窓ガラスの障害物を消すため、カメラの映像を重複させてますから、4Kハイビジョンテレビの何倍も繊細な画像ですから、実際の石庭を目の前にしているようでした。GARISさんなら、きっと歓喜の叫びをあげるでしょう!(笑)
>関西にいながら、近くて遠い京都・・・
:アハハ、「灯台下暗し」と云う言葉がありますから、誰でも同じですよ!(笑)
ハイ、今はお仕事に励んで・・・、楽しみはあとで(笑)
ぷるるん
2013年11月06日 15:53
こんにちは。

芸術の秋ですね。
拡大して素晴らしさ拝見させて頂きました。
椅子に座ってその当時に想いを馳せながら
東京で感ずる事ができるなんてニクイですねぇ~
いいもの観させて頂きました。
カメラ撮影の性能にもビツクリ!!
2013年11月06日 22:37
ぷるるんさんへ
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
>芸術の秋ですね。
:ハイ、ロボットも若い頃は、ぷるるんさんと同じように、“山行きの秋”だったのですが、近頃は「動」→「静」に・・・(笑)
ご丁寧に写真を拡大してご覧になって頂いてありがとうございます。接写して撮った甲斐があります。(^^♪
>椅子に座ってその当時に想いを馳せながら・・・
:ハイ、おっしゃるように、京都ではレプリカを廊下の遠方から見せられていますが、ここでは実物を臨場感を伴って見せようという仕掛けがニクイです~(笑)
ぷるるんさんに喜んで頂いて、嬉しいです。(^^♪
>カメラ撮影の性能にもビツクリ!!
:ハイ、石庭が実物に見えるのにはロボットもびっくりしました。
2013年11月07日 18:31
 こんばんは 
 暫し出かけていましたので、参上が遅れました。
>2,728人が描かれているという屏風・・・
 :いつも思うのですが、屏風画や襖絵など、その画家が一人で仕上げるのでしょうか?こんな大作だと、構想から完成まで数年かかるのでしょうね!
>四季が時間の経過を伴ってゆっくりと・・・
 :映像を見るのも腰を据えてみないと駄目ですね。
>大政奉還を前にして一昼夜に渡って・・・
 :ホントにロマンを感じますね~
>アメリカ・メトロポリタン美術館所蔵・・・
 :外国に行って大事に保管されていて、良かったですね!最近、重要文化財の行方不明になっているとのニュースを見ました。
 今回も格調の高いブログを拝見させていただき、ありがとうございました。
2013年11月07日 21:19
時さんへ
こんばんは。
コメントをありがとうございます。
おっしゃるように屏風画や襖絵など大作に対する疑問は常にありますね~、機会があったら専門家にたずねてみたいです。2,728人を数えるだけでも大変です(笑)
石庭の四季の変わり目はあまり長い時間では、変化が分かりませんし、短い時間ではスライドショーのようになってしまいますので・・・、春夏秋冬で1~2分間程度だったでしょうか?(正確な時間は計測していません)
>・・・最近、重要文化財の行方不明になっているとのニュースを見ました。
:ハイ、ロボットも、重要文化財となっている一覧のなかに行方不明なものがあるというのには驚きましたね~(ーー;)
歴史に精通されていらっしゃる時さんに、そのようなコメントを頂いてうれしいです。(^^♪
2013年11月23日 22:56
今晩は。
さすが東京では居ながらにして京都を満喫されて良かったですね「京都でも見る事ができない京都」と言うキャッチコピーには負けてしまいますよね^^。とにかく絢爛豪華で雅で当時の権勢の凄さを実感させられますね。
2013年11月24日 09:19
のろさんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。
そうですね~、東京の国立博物館には地方の国宝や重要文化財が集められて展覧会が開催されるチャンスが多いですから、居ながらにして京都なども満喫できます。
しかも、ロボットが京都へ出かけていって見学したモノはレプリカだったわけですから、東京の力を感じますね。
ハイ、おっしゃるように、当時の権勢の凄さを実感させられます。

この記事へのトラックバック