「春」を探しに・・・!?
本題に入る前にチョと脱線するようですが、ご辛抱ください。
と、云うのは「定年」を迎えた(または近く迎える)男性ならば、ロボット(私)から申し上げなくても、既に承知之助なのでしょうが・・・。
つまり、その世代の奥さんは、夫が1日中在宅するようになることで、ある病気に罹ってしまうそうです。
その病を『主人在宅ストレス症候群』と呼んでおり、夫が原因なので、別名『夫源病』とも云うそうです。
主な症状は、
・胃潰瘍 ・十二指腸潰瘍 ・高血圧 ・ぜんそく ・動悸や息切れ ・頭痛 ・肩こり ・免疫力の低下 ・便秘や下痢 ・過換気症候群 ・鬱(うつ) ・パニック障害など
『妻の病は、何でも夫のせいにしているのではないか?』 と、思われるでしょうが、ロボットが云っているのではありません。(笑)
そして、発症しやすい夫婦間には、それぞれのタイプの特徴も分かっているようですが、夫の側の特徴の一つに、次の事項が・・・。
・家事の手伝いをしたことがなく、家事をほとんど自分でできない。
これは、ロボットに “ズバリ” とは云いまっせんが、ほぼ当てはまり(笑)、いわんや厨房へは、こんな場合でもなければ・・・、「男子厨房に入らず」の言葉どおりの男なのです。( 一一)
ですから、ロボットが8年ほど前から実行している、1回/月は、男の隠れ家へ出かけて行って、深夜に帰宅することを、現在も継続しているのは、家内の『夫源病』の予防になっているのではないか?。
と、勝手に都合のよい解釈をして(笑)、20日の金曜日にも、いつもの『IMAホール(練馬区)』へ行ってきました。
家内の予防効果を高めるには、在宅時間をできるだけ少なくした方がよいと思うので(笑)、早めに出かけ、IMAホールの近くにある『光が丘公園』へ、“春を探しに・・・” と云うわけなのです。(^^♪
この公園は、都立の公園で、その面積は東京ドームのグラウンド47個分の広さを有し、野球場、テニスコート、弓道場などの施設があり、樹木も多いのですが、草花は少ないようです。
詳しく知りたい方は、こちら↓ をご覧ください。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index023.html
ロボットは、日課のウォーキングを兼ねて公園内の周囲を1時間ほど歩いて、探しあてた「春」にレンズを向けてみました。(写真下参照)
公園の北西の位置にある梅林で、梅の開花を見ることができました。
樹形を撮るほど咲いていませんでしたから近日の開花と思われます。


近くでツグミが餌を探していたのか?ちょこちょこ歩いていました。
視線が合うと「僕は春告げ鳥だよ!」と聞こえた気がしたので、パチリ。
マンサクも咲いていました。
花を付ける木の数が少ないので、花を撮るカメラマンは少ないです。
池には何羽ものカルガモが・・・
それを眺めているカップル。ロボットは、ほんわかと「春」を感じて・・(笑)
ここから、 “落語会” の「IMA寄席」が開催されるIMAホールまでは、イチョウ並木(写真下参照)を通り抜けるルートで5分ほどなので、そちらに向かいました。
そして、その時、友人から携帯電話に着信があり、合流の確認がとれたので、予定通り “落語会” が終わってから夕食を共にし、歓談することができました。
ですから、帰宅は、いつものように深夜になったので、家内の『夫源病』の予防効果は勿論のこと、ロボットも “落語会” で大いに笑って、友人とも談笑したので、脳内伝達物質のセロトニンなどが活発に分泌され、心身の健康に良い効果があったことと思います。(笑)
写真右のイチョウ並木は、かつて千代田区丸ノ内にあった都庁舎前に植栽されたイチョウ並木を移植したもので、街路樹の歴史を記念して「ねりまの名木」に指定されているそうです。
1907年(明治40年)春 千代田区丸の内二丁目~三丁目付近に、当時の東京都庁(旧東京市役所)前の道路に街路樹として幹回り40cmの成木を試植したのが始まりで、現存する街路樹としてはめずらしい長寿だそうです。
つまり、2列の並木に植えてあるイチョウは樹齢100年以上になるわけです。

と、云うのは「定年」を迎えた(または近く迎える)男性ならば、ロボット(私)から申し上げなくても、既に承知之助なのでしょうが・・・。
つまり、その世代の奥さんは、夫が1日中在宅するようになることで、ある病気に罹ってしまうそうです。
その病を『主人在宅ストレス症候群』と呼んでおり、夫が原因なので、別名『夫源病』とも云うそうです。
主な症状は、
・胃潰瘍 ・十二指腸潰瘍 ・高血圧 ・ぜんそく ・動悸や息切れ ・頭痛 ・肩こり ・免疫力の低下 ・便秘や下痢 ・過換気症候群 ・鬱(うつ) ・パニック障害など
『妻の病は、何でも夫のせいにしているのではないか?』 と、思われるでしょうが、ロボットが云っているのではありません。(笑)
そして、発症しやすい夫婦間には、それぞれのタイプの特徴も分かっているようですが、夫の側の特徴の一つに、次の事項が・・・。
・家事の手伝いをしたことがなく、家事をほとんど自分でできない。
これは、ロボットに “ズバリ” とは云いまっせんが、ほぼ当てはまり(笑)、いわんや厨房へは、こんな場合でもなければ・・・、「男子厨房に入らず」の言葉どおりの男なのです。( 一一)
ですから、ロボットが8年ほど前から実行している、1回/月は、男の隠れ家へ出かけて行って、深夜に帰宅することを、現在も継続しているのは、家内の『夫源病』の予防になっているのではないか?。
と、勝手に都合のよい解釈をして(笑)、20日の金曜日にも、いつもの『IMAホール(練馬区)』へ行ってきました。
家内の予防効果を高めるには、在宅時間をできるだけ少なくした方がよいと思うので(笑)、早めに出かけ、IMAホールの近くにある『光が丘公園』へ、“春を探しに・・・” と云うわけなのです。(^^♪
この公園は、都立の公園で、その面積は東京ドームのグラウンド47個分の広さを有し、野球場、テニスコート、弓道場などの施設があり、樹木も多いのですが、草花は少ないようです。
詳しく知りたい方は、こちら↓ をご覧ください。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index023.html
ロボットは、日課のウォーキングを兼ねて公園内の周囲を1時間ほど歩いて、探しあてた「春」にレンズを向けてみました。(写真下参照)
樹形を撮るほど咲いていませんでしたから近日の開花と思われます。


視線が合うと「僕は春告げ鳥だよ!」と聞こえた気がしたので、パチリ。
マンサクも咲いていました。
花を付ける木の数が少ないので、花を撮るカメラマンは少ないです。
池には何羽ものカルガモが・・・
それを眺めているカップル。ロボットは、ほんわかと「春」を感じて・・(笑)
ここから、 “落語会” の「IMA寄席」が開催されるIMAホールまでは、イチョウ並木(写真下参照)を通り抜けるルートで5分ほどなので、そちらに向かいました。
そして、その時、友人から携帯電話に着信があり、合流の確認がとれたので、予定通り “落語会” が終わってから夕食を共にし、歓談することができました。
ですから、帰宅は、いつものように深夜になったので、家内の『夫源病』の予防効果は勿論のこと、ロボットも “落語会” で大いに笑って、友人とも談笑したので、脳内伝達物質のセロトニンなどが活発に分泌され、心身の健康に良い効果があったことと思います。(笑)
写真右のイチョウ並木は、かつて千代田区丸ノ内にあった都庁舎前に植栽されたイチョウ並木を移植したもので、街路樹の歴史を記念して「ねりまの名木」に指定されているそうです。1907年(明治40年)春 千代田区丸の内二丁目~三丁目付近に、当時の東京都庁(旧東京市役所)前の道路に街路樹として幹回り40cmの成木を試植したのが始まりで、現存する街路樹としてはめずらしい長寿だそうです。
つまり、2列の並木に植えてあるイチョウは樹齢100年以上になるわけです。




