新年

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あけましておめでとうございます。

良いお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年もよろしくお願いいたします。


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今年のお正月は、天候に恵まれ暖かく穏やかでしたから、ロボット(私)は、例年と同様のスケジュールで、無事に新年をスタートさせることができました。

つまり、元日には墓参り、2日は親戚へ年始の挨拶、そして3日が家族で初詣。 これが恒例になっています。

そして、写真を添えたブログの記事としては、3日目の「初詣」が無難ですので、・・・。

と、云うわけで、毎年 かわり映えがしません。 ご勘弁ください。

初参りの場所は、いつものように埼玉県川越市にある「喜多院」なのですが、下の写真は、その道すがら 川越で一番賑わう商店街「クレアモール」です。

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ここには、数多くのジャンルのショップが集まり、関東でも有数の集客力を持っているそうで、「和」が好きなロボットは、こんなお店(写真下参照)を覗くことがあります。
そう云えば、ひと昔前の話になりますが、この和紙人形は、このお店で買い求めました。(笑)

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やはり道すがら こんな光景にも出会いました。(写真下参照)

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「喜多院」へは、川越駅から徒歩20分ほどのところにがありますが、ロボットは車で行きましたので・・・、それでも15分ほど歩いて到着です。

例年より人出が多かったのか、山門までの行列が長かったです。
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喜多院は、830(天長7)年に創建された天台宗の名刹で、川越大師として親しまれています。
3日は恒例の「だるま市」ですから、好天と相俟って賑わたのでしょう。
参道は、だるまの露店と参拝客でごった返しています。(写真下参照)

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参拝者の列も少しづつ前進し、山門を越えて本堂までもう少しのところへ来ました。(写真下参照)

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この寺は、徳川家康の信任を得ていた天海僧正(写真右下参照)が画像第27世住職になると、幕府の厚い庇護を受けたことで、江戸城から「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」(国指定重要文化財)などが移築されていて、拝観(有料)することができます。

また、家康の遺骸を日光へ改葬の途中、この喜多院に於いてこれを止め、天海が四日間の法要を営み、この因縁により、東照宮も建立されており、このことからも、天海僧正の力をうかがい知ることができます。

今年の祈願は、例年どおり『家内安全』としました。
それに加えて、昨年は高齢者による自動車運転事故が多かった気がするのと、加齢とともにロボットの運転が怪しくなってますので、今年も交通安全のお守りを加えました。

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参拝者の行列ばかりをお見せしていても何ですので、最後に境内の様子も1枚だけ・・・(笑)。(写真上参照)

我が家の家族はロボットを除けば女性ばかりですので、甘味処での会話やショッピング(ルッキング?)に費やす時間が長いので、帰宅するときには「クレアモール」に灯りが点っていました。( 一一)

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