孫(S君)の運動会
ロボット(私)の孫たち、この時から、7年の歳月が過ぎようとしており、K君が中二、S君が小四になりました。
こうして、ブログで振り返ってみると、まさに「光陰矢の如 し」の言葉がしみじみと感 じます。( 一一)
弓から放った矢は、しばらくするとその速度は弱まるのでしょうが、ロボットの感 じる矢は、それどころか加齢と共に年々その速度が増しているようで・・・、ヤですね~!(笑)
と、いうことで、つい先日まで、S君を抱っこしたり、おんぶしたりして喜ばせてあげていたと思ったら、この日の運動会では、こんなにたくましくなって、しかもその活躍ぶりに、ロボットを喜ばせてくれたのですが、その成長とは対照的に、ロボットは自らの老化の速度をあらためて認識することとなり、嬉しくもあり、愁いしくも(?)ある一日でした。(笑)
下の写真は、S君がリレーの選手としてN番目にバトンを引き継いで、トップを守って力走している姿です。
『ぼくは、紅組で靴は新品の黄色だからね!』と云ってくれていたので(笑)、迷うことなく撮れました。(*^^)v
どうやら、今回の記事は、爺バカを呈することになりそうですので、あほくさいと感 じるでしょうから(笑)、この先は適当に飛ばし読みして頂いた方がよろしいかと・・・。( 一一)
団体競技の「棒運び競争」では、折り返 し点で、S君が中心側になって、3人のメンバーを先導しているように見えたから、ロボットはシャッターを切る気分も上々でした~(笑)
個人の競技の徒競走では、残念ながら1位を逃したようですが、ロボットが観客席でカメラを向けているのを感じたのか?、2位の旗の列に着いたS君は笑ってくれました~!、(よく見たら皆が同じ方向を見て笑っていました)(笑)
競技だけでなく、応援も真面目にやっていて、運動会そのものを楽しんでいるように見えました。(*^^)v
半世紀以上も前になるロボットたちの小学校の運動会では、プログラムになかったと思うのですが、最近では、“運動会でのダンス” が、流行のようで、S君の学年は『ソーラン節』でした。「入場門」の付近で整列をして出番をまっていたようなので、急いでそちらへ行くと、はっぴ姿ではしゃいでいました。(はっぴは自作か?)
裏側を見ることで、クラス仲間との人間関係が少しでも分かればと・・・、仲間との融和を確認できてホッとしました。(*^^)v
音楽の合図で、一列になってグラウンドへ出て行きました。
ダンスの演技も一所懸命だったので、ロボットは、手が痛 いのを忘れて大きな拍手を送ってあげました~(^^♪
S君たちの『ソーラン節』の演技を見ていた娘夫婦もこんな感じでしたから、夫婦円満?、なのでしょう。(^^♪
ここは、“爺バカ” ではなく、“親バカ” 丸出しです~(笑)
残念ながら、優勝は「白組」でしたが、S君は『高学年になったら応援団長になって、頑張る!』と云っていましたから、ロボットも、それまでは、頑張って応援に駆け付けるつもりです。









