ロボットのつれづれ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 京都の紅葉(2) 〜清凉寺・大河内山荘〜

<<   作成日時 : 2017/12/11 10:21   >>

ナイス ブログ気持玉 70 / トラックバック 1 / コメント 0

 光明寺の「もみじ参道」を楽 しんで、京都駅に戻った頃には、小雨模様の天気だったこともあって、京都タワーの灯りが時刻のわりには鮮やかでしたので、思わずカメラを向けてしまいましたが・・・
家内は、食事処の案内図を照らしている灯りの方に関心があったようですので(笑)、ロボット(私)もすかさず同調することに しました。

画像


 財布と相談しながら、京料理の店を覗いて歩いたのですが、結局、「萬重」の ”店長お薦め” のこのお弁当になりました。(この店は、コストパフォーマンスが高い、と感 じるので、ロボットは何度か利用しており、おススメです)

画像
旅行記事では、食事処の写真が女性に ”大人気”とのことなので・・・。(笑)


 食事をしながら、明日の行き先を話し合ったのですが、すんなりとは意見が一致しません。 
ロボットは、「老いては子に従え」じゃなくて、「・・・妻に従え」をモットーにしており、それが『ロボット』のルーツでもあるので、ロボットが折れて、妻が会いたがっている仏像のある寺へ足を運ぶことにしたのです。( 一一)

清凉寺
 清凉寺(せいりょうじ)へは、京都駅からバス一本で、嵐電の嵐山駅前を経由して寺の前まで運んでくれるのですが、立ち席となった場合は、40分余りの辛抱を・・・、足が弱くなっている家内には、ちょっと無理。
結局、バスは四条大宮で下車し、嵐山までは嵐電に乗って、そこからバスを乗り継ぎました。
この寺は、嵯峨野にあって、三国伝来(インド〜中国〜日本)の釈迦如来立像(国宝)を本尊としているので、嵯峨釈迦堂とも呼ばれているそうです。

画像
清凉寺の仁王門(家内は、「寺宝特別展」の立て看板にニンマリでした〜)


記事のタイトルが、「京都の紅葉」となっており、しかも、仏像などは ”撮影禁止” でもあるので、仏像の写真は投稿しない予定でしたが、以前にここで投稿 した経緯があるので、家内からクレームがあっても何ですので(笑)、以前と同様にパンフからの写真を載せることにしました。

画像
本堂に安置されている釈迦如来立像(国宝)


ここの釈迦如来立像は、エキゾチックな表情が特徴だそうですが、パンフの写真でも暗く、本堂の内部で直接拝観した際にも本堂内が暗くて、分かり難かったです。( 一一)

画像
本堂


画像
霊宝館の特別公開で拝観することができた阿弥陀三尊(国宝)


この三尊像は、嵯峨天皇第十二皇子 源融(みなもとのとおる)公の供養のため、その子息が造立した尊像。
源融は、光源氏(ひかるげんじ)のモデルと目されており、この尊像も「源氏物語」の光源氏の面影を伝えているそうな。
どうりで、誰かさんが、うっとりと見とれておりました。(笑)

霊宝館では、多数の国宝や重要文化財などを拝観 しましたが、タイトルを忘れたのか?、と言われそうですので、仏像はこれくらいにして、紅葉をご覧ください。

画像
庭園


画像
庭園


画像
渡り廊下からの紅葉


画像
庭園から本堂の屋根を望む


清凉寺の次は、大河内山荘へ向かいました。

大河内山荘
 大河内山荘は百人一首でも知られている小倉山の南面に、時代劇の丹下左膳役で一世を風靡した俳優大河内傳次郎(1898〜1962)が、30年がかりで築いた別荘。
ここは、”庭園の紅葉も素晴らしい” というので・・・。

 大河内山荘へは、清凉寺からバスで嵐山へもどり、バス停「野々宮」から天龍寺の近くの竹林の道を歩く(12分程度)ことにしたのですが、家内にとっては難敵?、「腹が減っては・・・」と言いますから、嵐山で昼食をとることに。(笑)

家内の食事処の希望は、料理旅館「辨慶」が手がける おばんざい店「ぎゃあてい」の、おばんざいバイキングだったのですが、長蛇の列でしたので、同店の寿司定食コーナーにしました。

画像
嵐山での昼食:「ぎゃあてい」の寿司定食


竹林
 このエリアは、京都の中でも最も歩いてみたい所の一つとされており、古都の景観を守る歴史的風土特別保存地区にも指定されているそうです。

画像
竹林(中国からと思われる観光客が多いのには驚きました)


画像
竹林を抜けるところまで歩くと大河内山荘です


画像
大河内山荘庭園


画像
お抹茶席(入園料1000円には、抹茶とお菓子付き)


画像
ススキも綺麗でした〜♪


画像
散策路も整備されていて快適でした


画像


画像
大乗閣と紅葉


次は、昭和初期から現代まで、ずっと変わらずに愛されているレトロな喫茶店があるというので、そこを目指すことに したのですが、・・・

次回に <つづく> といたします。




      
















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 70
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
京都の旅B 〜大堰川の「舟遊び」と「トロッコ列車」で嵐峡遊覧〜(前編)
この日は、終日 嵐山とその周辺だけで、旅の楽しみを満喫 しようという計画です。   タイトルでは、「・・嵐峡遊覧」としましたが、”嵐峡” は、「らんきょう」と読ませるようで、ロボット(私)が考えた言葉のタイトルではなく、現地のキャッチ・コピーか何かで目について記憶に残っていたので、引用しただけなのです。( 一一) ...続きを見る
ロボットのつれづれ日記
2018/08/13 11:45

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

ブログ内ウェブ検索

京都の紅葉(2) 〜清凉寺・大河内山荘〜 ロボットのつれづれ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる