「暇活」

画像「就活」は、ご存知のように就職活動のこととして一般に使われていますが、ロボット(私)がその活動をしていた頃には使われていなかった略語で、それ自体(字態?(笑))には縁がなかったと記憶しています。

でも、念のため(何しろ近頃は物忘れが日常茶飯なものですから(笑))調べてみましたら、1999年11月発行の『現代用語の基礎知識(2000年版)』に掲載されたそうですので、平成11年頃から使われ始めた・・・(と、云うことは、ロボットの記憶もまんざらではなさそ~う。(^^♪ )

同 じ ”シュウカツ”でも、こちら ⇒ 「終活」は、縁があり過ぎますから、パワハラ(ツマハラ?)で、「早くしなさい!」と、尻を叩かれそうですが、未だ手を付けていませんので、ここでは飛ばすことにして・・・(笑)

タイトルの「暇活」について話を進めますと、”ひまかつ” と読ませるロボットの造語のつもりで、使ってみたのですが、”世の中は広いようで、広い(?)” ですね~(笑)、既に使われていて、それも数年前からですから、”世の中は・・・” と云うよりも、ロボットが如何に『井の中の蛙』であるかを知 らされました。(◞‸ლ)

前置はこれくらいにして、ロボットが暇な時間をゴロゴロしないで、過ごした数時間の成果を・・・

朝食が終わって、やることがなかったので、カメラを持って庭に出て、と云っても猫の額ほどのスペースであることは、ここで述べましたから、撮った花の写真を見て頂きます。
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ルコウソウです


ちょっと引いてみると
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左に実が見えますから数日前から咲いていたわけですが・・・


グーと引いてみても
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二輪だけしか咲いていません ( 一一)


家内がサボって手入れが不十分だからか?、と思ったが、よく見回してみると・・・
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上の方に多数の蕾が・・・


そして、明日にも咲きそうな蕾もあったから、タイミングが少し早かったのかもしれないので、ケチをつけようと思ったのですが、やめにしました。(笑)
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写真を撮った後に、Webで調べてみましたら、ルコウソウ(縷紅草)には、他にハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)、マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)があるそうで、前者は花が五角形、後者は葉がハート形で花は、ルコウソウの星型とマルバルコウソウの五角形の中間のような感 じの形をした花でした。

次に撮ったのは、ロボットの好きな白い花。
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タマスダレ(玉簾)です


引いてみるとプランターに植えられているのが分かりますが・・・
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咲く時期が異なるアルペンブルーと一緒に植えられていて、植え方も
何だか変であることが、ロボットでも分かります。 どうやら周囲にあっ
   たアルペンブルーが侵入して根付いたようです。

家内が家から出てきて、「何もしなくても咲いてくれたね~!」の一言
   に、ロボットは一抹の不安を感 じました。
趣味への意欲が衰えているようで、感情老化が進んでいるのではな
   いか?と。( 一一)

このタマスダレに似ていて、黄色い花を見かけることがありますので、調べてみましたら、キバナタマスダレ(黄花玉簾)というそうで、今日は幾つも花の名前を憶えました。(すぐ忘れてしまうんですけどね~!(笑))

次に咲いている花を・・・、しかし、咲いていませんので、仕方なく、こんなものを撮ってみました。
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クレマチスの花の後です。これまでは咲き終わったら剪定をしていたと
云うから、ロボットには見る機会がほとんどなかったのかもしれません
こうして、しみじみ見ると、自分の頭髪を連想させられるから・・ ( 一一)

クレマチスの花は、30年ほど前から家内が手入れをして楽しんでいたと思いますが、その当時はテッセン(鉄線)と呼んでいたように記憶しているので、Webで調べてみました。

花びらが6枚は、テッセンで、8枚は風車(カザグルマ)、これらの総称がクレマチス(他の説明もあり)だそうですから、テッセンと呼んでいたのも間違いではなかったわけです。(^^♪

今年はシュウメイギク(秋明菊)が例年よりも元気なようで・・・
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蕾が膨らんできました


よく見ると、開花とは言えませんが、一つだけ開き始めていますので・・・
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ロボット家で、今年のシュウメイギク第一号の花になる・・


花が少なくて寂しいので、アップもしてみました(笑)
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猫の額ほどの庭でも、春にはここで撮ったようにもう少し賑やかだったので、今は、やはり寂しいです。


~∽~~∽~


庭の花は、以上で終わりですが、先日の台風21号によって、京都・嵐山の「渡月橋」の欄干が倒れたと、ニュースで報 じていましたから、今年の夏旅て、渡月橋を眺めながら遊んだロボットとしては、気になっていましたので、「暇活」の一環として被害の状況と「渡月橋」について調べてみました。

渡月橋の被害
 橋の全長は155mだそうです。 今回は川下側の欄干が100mほど倒れたようですが、けが人はいなかったとのこと。
 倒れた方向は、川の流れと反対だそうですから、増水などによる流水の影響ではなく、風による被害だったようですが、新たに欄干を設置するのではなく、倒れた材料(欄干は木造です)をそのまま利用するなどして修理するようです。
 過去の台風では、洪水になっても流失するなどの被害がなかったようですが、自動車が欄干を突き破って川に落ちたり、煙草の火で燃える被害があったそうです。

現在の橋は何年の建設か
 最初に橋がかけられたのは、840年頃と伝えられていますが、現在の橋は1934年(昭和9年)に完成 したそうで、橋脚と橋桁は鉄筋コンクリート製で、全長が155m、幅が11mですが、欄干は景勝地である嵐山の風景にとけ込むように木造(檜)となっいるとのこと。
また、観光パンフレットなどにこの橋の写真が用いられたり、映画やテレビドラマの撮影でも多用されて、観光地としての嵐山を象徴する建造物ともなっているそうです。(下の写真は、この夏旅でロボットが撮った渡月橋です)

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倒れたのは写真の手前側の欄干で、内側に倒れたことになります

名称「渡月橋」の由来
 在位が鎌倉時代の亀山天皇(1249~1305)が退位後、満月の晩に舟遊びをしている時、曇りのない夜空に月がまるで橋を渡っているように見え、「くまなき月の渡るに似る」と感想を述べたことから、渡月橋と名付けられたそうです。

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渡月橋のキモイ話!?
 4年ほど前に、嵐山商店街が京都嵯峨芸術大学に依頼 し、ゆるキャラ月橋渡(つきはしわたる)」が誕生したそうです。(写真右参照)
渡月橋が最初にかけられたとされる平安時代生まれという設定だそうです。

 ところが、お披露目すると、「気持ち悪い」、「世間に笑われる」という厳しい意見がとび、ぬいぐるみを作ると、不気味さに拍車がかかり、インターネットで「キモイ」と話題になったそうです。
 商店街の幹部は、頭を下げて「すいません」と理解を求め、それが、そのまま「月橋渡」の性格や口癖に反映されて、腰が低いそうです。

 翌年の秋からは、「すいませんべ い」など、菓子や文具で30種類ほどのグッズが販売され、売り上げが好調のようです。
そして、ぬいぐるみの「月橋渡」が商店街を歩くと、女性や子どもだけでなく、中高年の男性からも、記念写真をねだられるようになっているそうですから、『渡る世間に鬼は無い』いゃ、ちょっと違ったか~!(笑)




      












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  • 「シュウメイギク(秋明菊)」のその後

    Excerpt: 当ブログにおいて、先月のこの記事で、『今年はシュウメイギク(秋明菊)が例年より元気なようで・・・。』 と、云ってご案内 したのですが、あのままでは ”尻切れトンボ” のようで・・・。 ( 一一) Weblog: ロボットのつれづれ日記 racked: 2018-10-16 18:46