ちょっと自慢話を・・・

きょう、11/22は「いい夫婦の日」だそうだ。
昨日の日本経済新聞には、「いい夫婦って何だろう?」といったタイトルで広告特集が掲載されていたほどだから、ブログでも「いい夫婦の日」を話題にしてもいいのかもしれない。

でも、このブログでは夫婦のことを記事にしたばかりなので、11/22を「いいジージの日」と読み替えて、ちょっと自慢話を・・・

しかし、「自慢高慢馬鹿のうち」とか「自慢は知恵の行き止まり」という諺があり、海外では「自慢の糞は犬も食わぬ」と言うそうだから、孫のK君の日記に見立てて記事にしちゃったけど、アホクサイと感じたところで退散して下さい。(笑)

画像おじいちゃんは「ゆっくり」だけどスゴイ
このまえ、池袋のサンシャイン水族館へお母さんと一緒に行くことになっていたが、おじいちゃんの家へ電話をしたら、おばあちゃん出て「暇だよ!」と言ったので、合流が決まった。

お母さんが合流をたくらんだのには、水族館とは別の魂胆があったらしい。(笑)
だって、水族館よりサンシャインのビルの中でのお母さんの買い物の時間の方が長かった。

ぼくは、あまり長く買い物に付き合っていると疲れるので、途中からは、おじいちゃんと二人だけできれいな噴水をゆっくり見ることにした。

画像


おじいちゃんは、何をするのも「ゆっくり」だ。
お母さんと手をつないで歩くときは早足だけど、おじいちゃんと公園へ行くときは、つないだ手をぶらんぶらんさせながら、ゆっくり歩く。

きっと、おじいちゃんは、ぼくの足が大人の半分の長さしかないことを一番分かってくれているんだと思う。
公園へ行くと、ぼくが鉄棒で、“豚の丸焼き”をやって見せると、おじいちゃんは「スゴイな~!」と言ってくれるけど、おじいちゃんは、ぼくのできない“逆上がり”や“前回り”を簡単にやっちょうから、もっとスゴイ!!。

噴水は、3階まで高く上がったり、横に広がったり、ライトの色が変わったりして、きれいだった。
お母さんとおばあちゃんが買い物から帰ってきても、おじいちゃんはぼくに噴水をゆっくり見せてくれたから、やっぱりスゴイ!!。


おもちゃのお片づけ
おじいちゃんは、ぼくの家へ遊びにくると、ぼくのおもちゃで一緒に遊んでくれる。
大人も子供のおもちゃが好きなのか?、と思うくらい一生懸命になってくれるから、楽しい。

でも、ぼくは一つのおもちゃで長い時間遊ぶと飽きるので、次々におもちゃを出すから、散らかってしまう。

それでも、飽きてくると、おじいちゃんはいつも最後に「本を読んであげよう」と言ってくれる。
でも、「遊んだおもちゃが散らかったままでは・・・」と言って、お片づけが条件だから、かなわない。

そのせいか、幼稚園の先生がお母さんに「K君は“お片づけ”が一番上手です」と言っていたので、うれしかった。

まだ、いっぱい書きたいことがあるけど、長くなるのでこの次にする。


**************


湖のほとりから・・・さんのコメントを頂いて、下の写真を追加しました。

K君をブログへ最初に登場させた記事「楽園の落日」の1コマです。


指の先にはトンボが飛んでいました・・・
(1歳8ヶ月)

"ちょっと自慢話を・・・" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント