目で息を抜く??

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この日は、月1回の「早朝寄席」がある日なので、休日にしては珍しく早めの外出となった。

いつものように、早朝寄席が終わって友人と昼食、そして談笑の時間を楽しんだが、恒例のウォーキングは友人の膝の調子が思わしくないので、今回も中止した。

しかし、このところの少なからず緊張を伴う仕事が一段落したことによる安堵感からか、「せっかく田舎?(埼玉)から華の東京?(練馬区)へ出て来たのに真昼間に帰宅するのも何だナ~」と感じたので、目を楽しませ、息抜きをして帰ることにした。(笑)

早朝寄席の会場である「IMAホール」近くのショッピング街でもクリスマス気分を盛り上げようと、ツリーの装飾に一生懸命・・・、新聞やニュースで話題になるような繁華街の電飾ツリーには及ばないが、トップがファインダーに入らないほど大~きい!!(笑)(写真下参照)

その横では、ムーミン劇場が開催されていて、こちらも息抜きには好都合であったが、隣に孫が不在なのが何とも虚しい。(写真下参照)

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「目を楽しませ、息抜き」といえば、この時季何といってもイルミネーションでしょう!!。
と、いうことで「光都東京・LIGHTOPIA 2007」などを見ることにしたが、電飾開始までには時間がある。

画像大手町に着いたとき、“ブログ友”の「ひまおやじ」さんのこの記事を思い出したので、イルミネーションの点灯までの間、皇居東御苑を見学することにした。

大手門をくぐって後ろを振り返ると、パレスホテルなどのビル郡だろうか近代的な建物と門とが同時に視界に入り、しばし今昔の感。(写真下参照)

三の丸尚蔵館では「祝美(いわいのび)」と題して、大正期皇室御慶事の品々の展覧会が会が開催されていて、大正期御慶事の際に奉祝のために製作され、献上された美術工芸品の華やかで美しい作品が数々展示されていた。

開催期間は平成20年3月9日までなのでご覧になりたい方にはご参考まで。(写真右参照)

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展覧会を見た後、同心番所、百人番所、松の大廊下跡なども見学したのだが、紙面?の関係で省略し、イルミネーションの写真をご覧いただくことにする。


「光都東京・LIGHTOPIA 2007」というのは、大手町会場から有楽町会場までの7つの会場の光の祭典を総合して呼ぶそうだ。

トップの写真は日比谷公園で初のイルミネーションイベント「TOKYO FANTASIA 2007」による日本一高いクリスマスツリーで、上の7つの会場には含まれていない。

7つの会場は、照明デザイナーの石井幹子氏と、空間プロデューサーの新屋真和氏が分担して手がけたもののようだが、すべて見ることは出来なかった。

それでも、十分に目で息抜きが出来た。(笑)

三脚も準備しなかったので、写真に撮れたものをご覧いただくことにする。

皇居外苑会場(和田倉噴水公園)
 明り絵ファンタジア:著名人や千代田区の小学生が、<地球・環境・平和>をテーマに描いた明り絵。(さだまさし氏、テリー伊藤氏の名前が見える) 

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丸の内仲通り会場
 フラワーファンタジア:17万鉢のパンジーで、花と光のアートを展開。

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