テーマ:家族旅行

紅葉めぐりで京都へ(3)

天龍寺 「紅葉めぐり」の最後は、ここ天龍寺です。 大きな石柱の寺標に「大本山」と刻まれているように、この寺は臨済宗天龍寺派の大本山であり、南禅寺は別格として、京都五山第1位の格式を誇るそうです。 しかし、家内が興味を示す仏像は存在しませんので、彼女が示唆するには、この寺もロボット(私)のための「紅葉めぐり」と云うこ…
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紅葉めぐりで京都へ(2)

紅葉めぐりの二つ目は、実相院で、この寺です。 この寺は、京都大宮御所から移築された四脚門・御車寄せ・客殿などが建ち、門跡寺院としての格式を伝えているとのことです。 そして、京都市左京区岩倉にあることから、岩倉御殿や岩倉門跡などとも呼ばれているそうです。 ロボット(私)が、紅葉めぐりに、この実相院を選んだ理由は、…
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紅葉めぐりで京都へ(1)

京都へ11月下旬~12月上旬 の三日間、紅葉を訪ねて ”のんびり旅” をしました。 歳を重ねるたびにのんびり度が増 し(笑)、今回は一日1景で、3景を楽しみました。 その一つは、JA東海のCM「そうだ 京都、行こう。」の2018年 ”秋” の舞台である一休寺(正式名称は酬恩庵(しゅうおんあん))、二つ目は、「床もみじ」で知ら…
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京都の旅③ ~大堰川の「舟遊び」と「トロッコ列車」で嵐峡遊覧~(後編)

ここは、トロッコ嵯峨駅のコンコースです。 この日の、もう一つの楽しみは、”トロッコ列車の旅” 。 ロボット(私)は、童心に返りました。(笑) と、云っても、実は「舟遊び」よりも先に遊んだのが、こちらだったのです。 それは、今回の旅の宿が、京都駅前のホテルでしたから、「嵐山」よりもトロッコ列車…
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京都の旅③ ~大堰川の「舟遊び」と「トロッコ列車」で嵐峡遊覧~(前編)

この日は、終日 嵐山とその周辺だけで、旅の楽しみを満喫 しようという計画です。   タイトルでは、「・・嵐峡遊覧」としましたが、”嵐峡” は、「らんきょう」と読ませるようで、ロボット(私)が考えた言葉のタイトルではなく、現地のキャッチ・コピーか何かで目について記憶に残っていたので、引用しただけなのです。( 一一) しかし、大堰…
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京都の旅② ~創業千年、日本最古の茶店を訪ねて~

ここは、今宮神社です。 京都には、多くの祭があり、時代祭や祇園祭など特に有名なものは「京都三大祭」ですが、それとは別に、独特な風習を残す「鞍馬の火祭」など特徴的な祭を「京都三大奇祭」と呼び、その一つである「やすらい祭」(国の民俗無形文化財に指定されている)を祭礼としているのが、この神社で、洛北に位置し、前回の鈴虫寺と同様に、京…
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京都の旅① ~鈴虫の鳴き声を訪ねて~

ロボット(私)の家族は、「京都の旅」が好きです。 それは、京都で ”見る” 、”食べる” の対象物に、私たちの興味を引 くものが多いからだと思います。 とは言っても、京都は連日、最高気温 38℃を報 じていましたから・・・。 ホテルを予約 した2ケ月前には、ここまでとは予想できませんでしたので、やむを得ませ…
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「小保方晴子日記」を読みました

  『ブログを休んで、何をしていたのか?、と、思えば、、若い女性の日常生活を覗き見るような本を読む余裕があったのに・・・、けしからん!!』 と、叱られるかもしれませんが(笑)。  いい~ぇ、実は、先月、運転免許証の更新期限が近づいていて、そっちで、ちょっと訳があったのです。
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京都の紅葉(3) ~東寺~

(つづき)  レトロな喫茶店の場所は、河原町は四条大橋の傍、つまり嵯峨野から嵐山を経由して京都駅まで走っているバスの停留所の近く。  これなら、嵐山の食事処からほとんど歩かなくてもOKなので、家内も文句はないでしょう。(笑) 創業が、ロボット(私)と同年代だという「ソワレ」という店です。  ソワレは、フランス語で「夕暮れ…
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京都の紅葉(2) ~清凉寺・大河内山荘~

 光明寺の「もみじ参道」を楽 しんで、京都駅に戻った頃には、小雨模様の天気だったこともあって、京都タワーの灯りが時刻のわりには鮮やかでしたので、思わずカメラを向けてしまいましたが・・・ 家内は、食事処の案内図を照らしている灯りの方に関心があったようですので(笑)、ロボット(私)もすかさず同調することに しました。  財布…
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京都の紅葉(1) ~ 光明寺 ~

11月下旬から12月上旬の三日間、二人で京都の紅葉を楽しみました。 ロボット(私)の、これまでの旅行記事は、例えばこのように、行程表などで行き先を先に開示していましたが、今回は勿体ぶって、記事の更新まで待って頂くことにしました。<(_ _)>ゴメン 読まれる方が、さてはつまらん所を巡ったな~!!、と想像されるか…
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修学院離宮を参観

ロボット(私)と、その家族(と、云っても家内と二人暮らし)は、花見の時期に京都の寺社などを巡って歩くのが好きです。 何を隠そう、ロボット夫婦を河島英五の唄のタイトルに真似して表現すれば、二人は『酒 と煙草と男 と女』なので~す。(笑) つまり、歌詞 とは真逆で、二人はこれらの嗜好品とは全く無縁の生活ですから、その楽 …
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新幹線で「北海道の旅」(3)

この旅も3日目を迎えて、最終日となりました。 湖畔のホテルで朝食をすませてから洞爺湖を眺めると、昨夜、ロボット(私)たちが花火を観賞するために乗船した遊覧船が視界に入りました。 少し霧がかかっていたのですが、日頃の行いがよいからか?(笑)、どうやら3日間とも天候には恵まれました。(^^♪ さて、3日目の旅も、先に示した…
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新幹線で「北海道の旅」(2)

旅の2日目は、西大沼温泉からバスで積丹半島の神威(かむい)岬と島武意(しまむい)海岸へ向かいます。 神威岬自然公園  途中でトイレ休憩が入るとは云え、西大沼温泉から積丹半島までバスに乗りっぱなしの約4時間は、ちょと遠~い感じ。( 一一)  到着。 神威岬まで行くには、バスを降りて7分ほど歩いたところにある女人禁制の門を…
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新幹線で「北海道の旅」(1)

ブロ友の記事を拝見させて頂いて徘徊していたら、すっかりサボリグセがついてしまいました。(笑) とうとう1ヶ月を超えたブランクになってしまいましたが、先日、避暑を兼ねて「北海道」へ行ってきましたので、それをネタに更新します。 実は、『3月に新青森と新函館北斗を繋ぐ北海道新幹線が開業したけれど・・・、今夏の家族旅行は「道…
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京都を訪ねました(2)

 前編では、寺社での写真に専念して記事にしましたので、”いにしえの日本を思う” という感 じになりました。    しかし世の中は、12月のカレンダーを一枚残すだけとなって、街の夜景はLEDのキラキラが目につくようになっています。 そこで、後編はこの写真からスタートします。(^^♪ 京都タワー  そうです~!、“京都タワー”…
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京都を訪ねました

2年連続で世界1位  世界的な影響力を持つ米国の大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」が発表した2015年の人気観光都市ランキングで、京都市が2年連続で世界1位に選ばれたというニュースは少し前に話題になりました。  京都市は2012年は9位、13年は5位と順位を上げ、昨年初めて1位。 しかも、今年は2位以下の混戦を引き離しての首位、…
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津軽・下北半島の旅(4)

 昼食の食事処である黄金崎不老ふ死(こがねざきふろうふし)温泉は、日帰り温泉も利用できる宿で、五能線のウェスパ椿山が最寄り駅です。  この食事処までは森の物産館キョロロからバスに揺られること約40分。  車窓からの景色が左右で逆になるとはいえ、同じ道を戻る行程だったので、ちょっと不満。( 一一) と、云うより、ただ単に空腹を耐…
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津軽・下北半島の旅(3)

 この旅も、いよいよ最終日となってしまいましたが・・・。  実は、ロボット(私)たちがこのツアーへの参加を決めるにあたって、欠くことのできない旅が、この最終日にあったのです。 JRのキャッチコピーを借用すれば・・・   世界自然遺産白神山地の   山ふところを走る列車は   壮大な大自然の中を   縫うように走ってい…
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津軽・下北半島の旅(2)

 今回の家族旅行の記事では、これまでとは違って、芸能人など著名な人物(の名前)が幾つも登場するのですが、ロボット(私)の思惑によるわけではありませんので、あなたの嫌いな人の名前が出てきても、スルーしないで読んで下さいね~。(笑) そして、これから先も、どのような著名人が登場するのか?、あらかじめ、お知 らせしますと・・・ …
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津軽・下北半島の旅(1)

8月の後半に東北へ家族旅行をしてきました。 前回はぶらり旅でしたが、今回はJTBが企画する添乗員同行のツアーに参加 しました。 と云っても、添乗員との合流は青森県の七戸十和田駅に午後1時過ぎであり、解散も新青森駅ですので、のんびり感もチョッピリ味わえる旅です。 ロボット(私)たちが東京駅を出発したのは9時過ぎでしたが、それ…
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京都のぶらり旅 ③

インクライン(傾斜鉄道)  琵琶湖と鴨川を人工の水路やトンネルを開削 して結び、輸送、発電、灌漑、および飲料水などに利用することで、京都の近代化に大きな役割を果たしたのが琵琶湖疎水であることはよく知られています。 しかし、疎水と鴨川に35mの標高差があったそうで、その間を急勾配の斜面にレールを敷き、台車に船を載せて行き来させるよ…
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京都のぶらり旅 ②

嵐山 嵐山といえば京都の代表的な観光地であり、そのシンボルは渡月橋なのでしょう!?。 でも、ロボット(私)は10年ほど前のこの記事で、天竜寺から竹林を抜けて嵯峨野の方を歩いた時の写真を紹介したのですが、その旅でも、3年前のこの旅でも渡月橋を渡りそこねたので、今回はお昼どきに合わせてここを訪ね、食後の休憩を兼ねてのんびり過ごして景…
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京都のぶらり旅 ①

今春の京都旅行は、宿の予約が遅れてお目当ての日程で計画できなかったため、出かける前から ”桜が散り始めました~!” と いう残念な情報も予想の範囲内でしたが、出発当日(4月8日)の朝の寒さと雪交じりのお天気は、ホリエモンが流行らせた言葉で云えば『想定外』でした。(ちょっと古かったかな~(笑)) タイトルにあるように、”ぶらり旅” …
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”錦秋の京都” を訪ねました(3)

<つづき> 六波羅蜜寺 この寺も紅葉を楽しむために訪ねたところではありません。( 一一) ここには、『ちょっと珍しい彫刻の立像があるので、その実物を是非見たい!』と云う家人の要望に応えて立ち寄った寺であり、これまた “タイトル泣かせ” なのであります。(笑) その彫刻は、空也上人(くうやしょうにん)立像で、作は運慶の…
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”錦秋の京都” を訪ねました(2)

<つづき> 智積院 旅の2日目の最初は智積院(ちしゃくいん)です。 この寺を訪ねようと思ったのは、豊臣秀吉が愛児「鶴松」の菩提を弔うために建立した祥雲寺(しょううんじ)の障壁画として、長谷川等伯(とうはく)に描かせた「松に秋草図」が、日本国宝展を見て、ここ智積院の寺宝であることを知ったからなのです。 智積院の金堂 …
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”錦秋の京都” を訪ねました(1)

ロボット(私)たちの「京都への旅」は、春の時期が多く、今年は ”京都御所と御室桜” を、昨年は ”隠れた桜の名所 原谷苑” をそれぞれ訪ねましたが、紅葉の便りに誘われて3年ぶりに ”錦秋の京都” へ行ってきました。 と、云っても、家人は加齢とともに、この世からあの世への憧れが増してきたのか?(笑)、ますます仏像や仏画に興味…
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京都御所を訊ねました

前回の記事によって、ロボット(私)は「花より御所」と称して、桜の時期を避けて京都御所を訊ねる計画を予告しましたが、4月の中旬に下記の日程で、その旅を楽しんできました。 ここでは、二日目に訪ねた「京都御所」を記事にします。 行程表  日程行  程1日目東京駅=(新幹線)=京都駅<昼食>==JR宇治駅・・(歩く)・・平等院・・…
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家族で「奥能登と金沢を巡る旅」を楽しみました(3)

<つづき> 前の記事で、見附島(みつけじま)が、二日目の最後の観光スポットと云ってしまったのですが、実は、最初の記事で今回の旅の行程表を見て頂くとお分かりのように、穴水(あなみず)からはバスと別れ、ローカル線「のと鉄道」(右の地図参照:拡大可)に乗車し、七尾湾に浮かぶ能登島や能登島大橋の景色を車窓から眺めるというイベントが…
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家族で「奥能登と金沢を巡る旅」を楽しみました(2)

<つづき> 二日目の朝は、輪島温泉の「ホテル高州園」から少し早めの出発です。 おっと!、出発の前に、女性ブロガーに関心の高い、昨晩の献立のご紹介を忘れるところでした。(笑) ブロガーだけでなく、女性であれば、食べ物の情報には目が無いでしょうからね!(^^♪ 現に、ロボット家族の女性陣も、「輪島温泉で、アワビのおど…
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